緑内障ドッグ コンタクトレンズドッグ 鈴鹿市 眼科
三重県鈴鹿市の眼科・岩間眼科・眼科専門医・緑内障・白内障・結膜炎・眼精疲労・糖尿病・飛蚊症・コンタクト・視力のことならなんでもご来院ください三重県鈴鹿市の岩間眼科

三重県鈴鹿市
白子駅前2-20
(059)388-0606

緑内障ドック・コンタクトレンズドックなど、眼科ドッグを行なっております。
ドックは保険外ですので、保険診療と同一日にはできま
せん。
同一日に検査されると、保険診療も全額自費となります。

岩間眼科のドック


【眼科ドックは必ず予約が必要です。受付059-388-0606までお電話ください。】

緑内障ドック 2,500
コンタクトレンズドック 1,500

緑内障ドック


40歳以上の17人に1人は罹患しているといわれる、緑内障のチェックをします。
(眼圧・
 GDx ・眼底検査)

     

 GDxアクセスは、網膜神経線維層を定量的・客観的に測定・解析する緑内障の早期発見に有用な診断装置です。

 最近、マスコミを通じて緑内障という言葉をよく聞くようになり、緑内障検診の重要性も認められるようになってきました。 近年40歳以上の17人に1人が緑内障に罹患しているといわれており、その高さに驚きます。 特に、有病率が高いことが明らかになった正常眼圧緑内障を検診する場合、眼圧検査より、眼底を精査することが重要になってきました。
 岩間眼科では、眼底の網膜神経線維層の厚みを測定・解析するための診断装置
”GDx”を導入しました。



  (GDxアクセス)


@TSNIT Parameters(神経繊維層数値解析)
 
定されたデータは、正常データベースと比較して統計解析されます。危険率によってカラー別に表示されます。

AFundus Image

 視神経乳頭を中心とした眼底像を表示します。この画像によって測定部位の位置、フォーカスと照明の均一さが適正かを確認できます。

BNFI(Never Filder Indicator)
 測定されたデータをニューラルネットワークを駆使して正常眼・緑内障眼のデータから解析した指標です。0〜100で表示され、数値が高いほど緑内障の疑いが高いと言えます。
     0〜30   正常範囲
     31〜50  緑内障の可能性あり
     51〜100 緑内障の可能性大

CRNFL Map
 RNFLの厚みをカラーマップで表示します。赤色が最も厚く、暖色系から寒色系になるにしたがい薄くなり、青色が最も薄いことを表示します。

DColor Scale
 RNFL Mapに表示されるカラー表示の厚さスケールです。(単位:ミクロン)

EDeviation Map
 測定したRNFL値を健常者データベースと比較して異常があった場合、その偏差を危険率としてカラー表示します。

FTSNIT Graph(耳側-上方-鼻側-下側-耳側)
 実線は被験者の実測データで、濃く色塗りされた(右眼:緑:左眼:紫)エリアは年齢を考慮した健常者の神経維層の範囲です。左右眼それぞれ耳側-上方-鼻側-下側-耳側に展開します。中央のグラフは左右眼の比較表示です。


コンタクトレンズドック

【コンタクトレンズドックは必ず予約が必要です。受付059-388-0606までお電話ください。

 コンタクトレンズ装用者に多発する角膜の病気を早期に発見します。
(角膜内皮細胞・涙液・細隙燈検査)
                                      
スペキュラマイクロスコープ
(角膜内皮細胞を調べる)

スペキュラマイクロスコープによる内皮細胞の写真
   正常(細胞数3200)
角膜内皮細胞は数も多く、六角形細胞も多く、ばらつきも少ない問題のない状態です。

 大小不同(細胞数2200)
角膜内皮細胞の数も減少し、細胞の大小不同もめだちます。 
傷害された内皮細胞の部分は周りの内皮細胞が拡大してその部分を補うため、面積は大きくなります。


 角膜は,俗に『黒目』と呼ばれる部分に相当し、光学レンズの役目をもつ透明な 組織です。 角膜内皮細胞は、角膜の一番内側にある一層からなる細胞で、六角形の細胞がシート状にならんでいます。
 角膜内の水分調節をするポンプの役割をしている細胞で、死んでしまうと再生することなく、加齢とともに減っていきます。
 角膜内皮細胞は、成人で1muあたり約2500〜3500程度です。角膜内皮細胞が500以下になると、角膜内皮が水分を排出する作用ができなくなり、透明な角膜は白く濁り、水泡生角膜症となります。この状態では良い視力はでません。 

角膜内皮細胞が減少する原因は、
                                      
    @加齢
    A眼内手術【白内障手術・緑内障手術(レーザー手術を含む)硝子体手術】
    B緑内障
    C眼の外傷
    D眼内の炎症
    E先天性疾患
    Fコンタクトレンズによる酸素不足 などがあります。       


Fについては、特に下記に注意が必要です。
  ・酸素透過性の悪いCL使用
  ・装用時間が長すぎる(装用したままねる)
  ・洗浄がいい加減
  ・装用時間を守らない

すでに細胞が減少している方は、使用時間を短くたり、酸素透過の良いレンズを使う。
ケアをきちんとする。
将来の眼内手術の可能性を考えると、2000以下になってしまったら、コンタクトレンズをやめて、できるだけ眼鏡にすることをすすめます。


                 
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